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スポーツを題材にした映画、4選をご紹介!

意外と多い?スポーツを題材にした映画

アメフト

年末年始のこの時期は特に映画が熱い!

年末年始になると映画館では超大作映画の公開ラッシュ。
特に今年はあの伝説的映画待望の新エピソード「スター・ウォーズ エピソード7 -フォースの覚醒-」が公開されることでも話題ですよね。

日本でも数多くの映画が日々公開されていますが、今回はその中でも特にスポーツを題材にした是非一度は見ていただきたい感動作をご紹介したいと思います。
すでに観たことある方はもう一度、まだ観たことがない方には是非観ていただきたい作品ばかり。
年末年始で人が集まることも多いので、これを機会にスポーツに熱い上映会を開いてみてはいかがでしょうか?

まず初めにご紹介するのは、「しあわせの隠れ場所」。
こちらは実在のスポーツ選手、全米アメリカンフットボール・リーグNFLのマイケル・オアー選手の半生を描いた作品でノンフィクション映画です。
学校を点々としていて成績は最低レベル、ホームレス同然の生活を送っていたマイケルはある日サンドラ・ブロック演じる女性に出会い、彼女に導かれ家族同然の絆で結ばれるうちに強く成長し、アメリカン・フットボールのスター選手にまで昇りつめる姿を描いています。
マイケルが自分の中の才能に気が付き、家族のために成長しようと奮闘する姿とそれを支える家族の絆を超えた愛情に思わず心を打たれる作品です。

人種差別にスポーツをすることの意味。

ゴールキック

映画から学ぶことが沢山!

次に紹介するのは「タイタンズを忘れない」。
こちらは1970年代初頭のアメリカが舞台で、当時のアメリカでは依然として白人による黒人人種差別が大きな問題となっていました。
そんな70年台に、バージニア州のある街で白人の高校と黒人の高校が統合されることになり、その結果両校にあったフットボールチームも1つのチームとして統合されることになります。根強い黒人差別が残る地元民が反発する中、それぞれのチームのコーチと選手たちはアメリカ発の人種混合チームとして、苦難と差別の壁を乗り越えながらやがてほんとうの意味で一つのチームへと成長していきます。
様々な人種が暮らすアメリカの中でも、やはり黒人差別の問題は未だ残る課題でもあります。
そういった背景を元に改めて観ると、そのひたむきな姿が感動を呼びます。

活躍する選手ではなくそのスカウトや年俸などのマネージメントを担当するスポーツ・エージェントにスポットを向けた作品「ザ・エージェント」も心打たれる作品の一つ。
主演はミッション・インポッシブルシリーズで体当たりなアクションを自らこなすことでも有名なトム・クルーズ。
彼が演じるスポーツ・エージェントのジェリーはいつしか選手の年俸をつり上げるだけのやり方に疑問を持ち、会社に提言書を提出するもあっさりと首になってしまいます。
そんな彼はただ一人ジェリーの考えに賛同してくれた会計係のドロシーと共に新会社を設立して独立するも、顧客は今はもう落ち目になったアメリカン・フットボールの選手のみ。
そんな彼らと仕事の成功を夢見て努力していく中、ジェリーは「本当に大切なモノは何か」という事に気がついていく、という作品です。
アメリカなどではこういったエージェントが日々選手をスカウトし多くの名門チームへ送り出していますが、そこには儲けのために選手のことを本当に考えていないという場合も多々あり、スポーツをすることの本当の意味を考えさせられる作品でもあります。
少しビジネス的な要素もあるので男性にもオススメの作品ですね。

実話、という感動。

ラグビー

興味のあるスポーツ映画を観てみよう!

さてお次の作品は「インヴィクタス -負けざる者たち-」です。
こちらも実話を元にした作品で、舞台はまだアパルトヘイトによる人種差別の残る1994年の南アフリカ共和国。
27年囚人として投獄されていたネルソン・マンデラ氏は1990年に釈放され、その年初の黒人大統領となります。
マンデラ大統領は白人と黒人の間にある溝を埋め本当の息での一つの国家とするべく、ラグビーを通じて人々の心を動かし、翌年に行われる自国開催のラグビーワールドカップでの優勝を目指す、というストーリー。
主演のモーガン・フリーマンはネルソン・マンデラ氏自伝の映画化権を自ら買い、その脚本をクリント・イーストウッドに送って彼からの快諾を受け本作品の制作を決定したという熱の入れようで、彼らがそれだけの熱意を注いだことも納得のいく内容です。
また、最近日本でも人気の高まりつつあるラグビーを題材にした作品でもあるのでこれを機会にまだの方は是非一度観ていただけたら、と思います。

ここまで4つの作品をご紹介してきましたが、実話を元にした作品が多いことにも驚かされます。
そして実際にあった話だからこそ、その内容に対してより深い感動を呼ぶのでしょう。
スポーツには沢山のドラマがあり、それを映画化されることによってさらにそのスポーツに興味を持つこともあります。
また高校時代や現在スポーツをされている方、特に好きなスポーツがある方は、そのスポーツを題材とした映画であればより楽しむことができるのではないでしょうか。
 
他にも様々なスポーツを題材にした映画がありますので、ご自身の思い入れのあるスポーツの作品がありましたら、是非これを機会にその映画を鑑賞してみてはいかがでしょうか。

映画で思わず熱くなった気持ち!

運動するときは水分補給も忘れずに

スポーツ映画、いかがでしょうか。
(個人的にインヴィクタスはとても好きな作品でもあったので、また観たくなってウズウズしています。)
自分はこういった作品を観るととっても単純な性格なので、つい外を走りたくなる衝動に駆られますが、案外、こういった映画をきっかけに運動を始める人は多いのかもしれませんね。

衝動的な運動は身体への負担も多く、怪我や故障の原因にもなりますのでその点は注意して取り組みましょう!
また運動時には水分補給も欠かせない要素ですので忘れずに行ってくださいね!
水分補給には身体を動かすための効率的な栄養とエネルギーを補給できるものがオススメ。

そんな僕がオススメするのはこちらのアミノ酸スポーツドリンクです。

頑張る身体にアミノ酸補給 『アップ・イー』

アップ・イーは体内のエネルギー産生システムであるクエン酸回路のカギを握る成分であるクエン酸を、従来の「クエン酸アミノ酸」より成分含有量を大幅UP!
運動時にエネルギーの源になるアミノ酸『BCAA』が433.86mgも配合されているので運動前・運動時に摂取することで、トレーニングでお疲れ気味の方の手助けをします。

またさらに汗をかきたい方にもおすすめです。

通常購入、お得な定期購入がございます。
(定期購入がよりお得なお値段となっております。)
また定期購入された方には、購入回数に応じて、特典として素敵なプレゼントを差し上げています。
日々のトレーニングの際、ぜひお試しください。

スポーツドリンク アップイー

アミノ酸

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通常販売価格 7,200円(税抜)
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