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新年といえば箱根駅伝!2016年の出場校、気になる優勝候補は?

新年の風物詩、箱根駅伝。

箱根駅伝

火山の影響や区間の見直しで早くも開催前から注目度大!

毎年新年の風物詩といえばご存知、箱根駅伝。
これを見ないと1年が始まらない!なんていう方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし当初、箱根の火山噴火の影響で2016年の開催自体が危ぶまれましたが、現在は噴火警戒レベルも下がり今のところは開催の予定で進んでいるようです。
ひとまずはこのまま火山活動が収束に向かい、無事に2016年度の箱根駅伝が開催される事を願うばかりですね。

さて今年、箱根駅伝はすでにある変更点が発表になっています。
それは箱根駅伝の見どころの一つでもあり、その区間を制するものは「山の神」とも呼ばれる5区を、来年の大会終了後3年以内を目処にその距離を短縮する、というもの。
これは2006年の第82回大会より路面店の施設拡充工事に伴い、中継所が東京寄りに約2.5キロ移動したことによって5区の距離が延び、山登りのスペシャリストの活躍が顕著になる一方で選手が低体温症になってしまい失速するケースの増加や終盤の下り坂で転倒した場合には大きなケガにつながる危険性なども専門家によって指摘されていた結果でもありました。
また5区の距離の変更後、実に10大会中7大会でこの5区の区間賞を獲得した大学が総合優勝も果たしており、大会全体の区間に占める5区の重要度の高まりについて、関東学連に「レース全工程に対する魅力や興味が5区によって損なわれているのではないか」との意見も多数寄せられていたことも関係しているようです。

どちらにせよその開催前から注目が集まっている箱根駅伝。
今回は2016年大会の出場校や優勝候補、注目選手などを含めて、箱根駅伝をご紹介したいと思います。

箱根駅伝、正式名称って知ってる?

箱根駅伝3

出場校、わずか20校という狭き門!

まずは知っているようで実は詳しく知らない方も以外と多い、箱根駅伝について簡単にご紹介したいと思います。
箱根駅伝とは正式名称は「東京箱根間往復大学駅伝競走」といい、毎年1月2日と3日に渡って行われる大学駅伝大会のことを表します。
その駅伝コースは東京都千代田区大手町、読売新聞東京本社ビル前をスタート地点とし、神奈川県箱根町芦ノ湖までの往復でその順位を競います。

出場校は関東学連に加盟する大学20校と決まっていてさらにこの20校とは別に、出場校以外の競技者で結成される「関東学生連合」が参加し、その出場校は、前年大会で既に次回大会のシード権を獲得した10校と、予選会を通過した10校の合計20校から構成されています。

予選会は箱根駅伝の2か月以上前に行われており、陸上自衛隊立川駐屯地内の滑走路を周回し、立川市の市街地を通過して、昭和記念公園内をゴールとする20kmのコースを各校10名以上12名以下の走者が走って行われます。
しかし予選会と言っても全ての関東学連加盟校が参加できるわけではなく、出場資格として5000m16分30秒か10000m34分、このどちらかの記録もっている選手のみが出場資格が得られ、さらに各校はこの出場資格を有する選手を10名以上揃えないといけないのです。

予選会の順位はこの選手のうち10名の合計タイムが少ない順で決定されるので、一人だけ飛び抜けて速い選手がいても勝ち上がることは出来ず、各校の総合的な実力が勝負の鍵となります。
駅伝という大会の性質上、やはり予選会から選手一人ひとりの実力が重要視されているようですね。
また一つのたすきを繋いでいき全員で順位を競うところや、タイムによっては繰り上げスタートとなってしまう場合もあったりと、箱根駅伝では毎年多くのドラマが生まれるのも見どころの一つといえます。

2016年大会を大予想!

箱根駅伝2

注目の優勝候補とは?!

さて気になる来年の出場校を見ていきましょう。
まずは既に前回大会でシード権を獲得している10校からその順位を含めてご紹介します。
1位:青山学院大学、2位:駒澤大学、 3位:東洋大学、4位:明治大学、5位:早稲田大学、6位:東海大学、7位:城西大学、8位:中央学院大学、9位:山梨学院大学、10位:大東文化大学

いかがでしょう。あなたの出身校や出身地の大学はありましたか?
次に予選会を勝ち上がった10校をご紹介します。
1位:日本大学、2位:帝京大学、3位:日本体育大学、4位:順天堂大学、5位:神奈川大学、6位:拓殖大学、7位:法政大学、8位:中央大学、9位:東京国際大学、10位:上武大学
今回の予選は非常に接戦で、10位と11位の差はたったの10秒だったようです。10秒といっても10人で走るわけですから一人当たりで考えると1秒と本当に僅かな差でしたね。

そして注目の今大会の優勝候補はというと…。
やはりなんといっても前回大会時2位以下に大差をつけて優勝を果たした青山学院大学ではないでしょうか。
しかも青山学院大学の選手は前回エースの神野大地選手を含めなんと8人ものメンバーが引き続き出場となっています。

これは早くも独走状態かとも思われますが、そんな青山学院大学の連覇を阻止する注目校としては、同じくエースを始め多くの選手が次回大会にも残っている早稲田大学ではないでしょうか。
そして駅伝といえば全日本大学駅伝で4連覇を成し遂げている名門校、駒沢大学からも目が離せません。

毎年、新年には欠かせない伝統行事の一つともなりつつある箱根駅伝。
今回のコラムで改めて箱根駅伝というものを知った、という方もいらっしゃることでしょう。
2016年の5区を制するのはどの大学なのか、そこには一体どんなドラマが隠されているのか、今から楽しみですね。

箱根駅伝を見た後は…Let’sランニング!

ランニングには燃焼系スポーツドリンク

スポーツドリンク ダウン・エフ

箱根駅伝、いかがでしたでしょうか。
今回のコラムを読んで箱根駅伝を感染すると…もう走り出したくなること間違いなし!ではないですか?
ランニングやウォーキングは近年非常に人気の高まっているトレーニングの一つです。
箱根駅伝では都内からスタートするので、選手になりきって後日同じコースをランニングしてみるのも良いかもしれませんね。
その際にはランニングと非常に相性の良い燃焼系スポーツドリンクで水分補給すると、より効果を実感できるかもしれませんよ。

食物から摂取した栄養素は、クエン酸など8種類の酸に分解される過程で生活に必要なエネルギーを産生します。
これがクエン酸回路(TCA回路)です。この重要なカギを握る成分、クエン酸を中心に、脂肪燃焼お助けアミノ酸【アラニン・アルギニン・リジン・プロリン】をはじめ脂肪燃焼を早めてくれるカルニチン・オルニチン・ガルシニア・カプサイシンそれに加えビタミン・ミネラル等、20種類以上の栄養成分をバランスよく配合しました。
ダウン・エフーのエフ(F)は、ファット=脂肪のFです。
動いて、飲んで、脂肪を効率よく燃焼しましょう。

ランニングなどの有酸素運動を行う際はもちろん、筋トレを行う際でも、水分補給をより効果的なスポーツドリンクに変えることによって、効率的に美しいボディーラインを目指したいものですね。

この機会に是非、お試しください。

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(定期購入がよりお得なお値段となっております。)
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