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今年もそろそろあの時期!早めの花粉対策をご紹介

今年ももうすぐあの季節…

スギ花粉

つらくなってしまう前に早めの予防策を

まだまだ寒い時期だから…といって気を抜いていませんか?
すでに近づいていますよ、あの季節。
そう、今年もそろそろ花粉症の時期です。

毎年くしゃみや鼻水・鼻詰まり、目の痒みなどに悩まされている人も多いはず。
今回は早めの対策で少しでも快適に花粉症の時期を過ごせるよう、今から出来る花粉症対策を紹介します。

病院へ通う前にできることから取り入れて万全の体制であのつらい時期を乗り切りましょう!

花粉症を改善できる食べ物

ヨーグルト

食べ物で中からの予防対策を

花粉症対策に欠かすことの出来ない要素が食事です。
薬のように即効性があるというわけではありませんが、日々の食事によって体質改善をしていくことで、花粉症の辛い症状を緩和させるだけではなく、花粉症を治すことだって出来きるかもしれません。

まずオススメなのが最近菌活としても話題のヨーグルト。
ヨーグルトは花粉症に効果が期待できる食べ物の中でも、その手軽さから特に人気の高い食べ物です。
花粉症の人が一日200ml以上のヨーグルトを1年間摂取したところ、3割の人で症状が軽くなったという実験結果も報告されているんだとか。
ヨーグルトだけでなく、合わせて野菜も一緒に食べるようにするとより効果が期待できるようですよ。

その際にヨーグルトと一緒に食べる野菜で特にオススメしたいのが、れんこんです。
レンコンにはアレルギー症状を抑え、免疫効果を活性化する効果があります。
れんこんでは3ヶ月で約80%の人にその症状の緩和が認められたという結果もあり、是非取り入れるようにしてみましょう。

少しの工夫で症状改善?!

オイル

手軽に出来る花粉症対策

花粉症の方に是非試した頂きたいのが「油を変えること」です。
実はサラダ油などに含まれるリノール酸を摂りすぎと、アレルギー反応を引き起こされやすくなってしまうそうで、逆にえごま油などのαリノレン酸にはそうした働きを抑える効果があるそうです。

リノール酸による悪影響を軽減するにはαリノレン酸とリノール酸の摂取割合を1:2にすることが望ましいのですが、現代人では1:20ぐらいになっており、完全にリノール酸を過剰摂してしまっています。
近年になって花粉症を発症する人が増えてきているのは、これらが関係しているともいわれています。
リノール酸はカップラーメンやフライドポテト等の揚げ物全般に多く含まれるのはもちろん、納豆、豆腐、豆乳、クルミといった豆類にも意外と多く含まれているので、注意しておきましょう。

またシソもえごま油と同様にαリノレン酸を多く含んでいるのでおすすめです。
スギ花粉症患者にロスマリン酸高含有のシソエキスを21日間投与し続けたところ、目のかゆみや鼻のかゆみが改善し、鼻水に含まれる好中球が減少したという報告もあるそうです。

アレルギー反応はヒスタミンという成分が体内に放出され、それがくしゃみや目のかゆみなどのアレルギー症状を引き起こし発症しますが、実は梅を食べるとこの抗ヒスタミン剤と似たような効果が得られるので、梅しそを食べると気軽に対策できて良いかもしれませんね。

クエン酸で花粉症予防に努めよう

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花粉症などのアレルギー体質と呼ばれるものは、血液が酸性に傾くと起こしやすくなり、クエン酸にはこの酸を排出し血液を弱アルカリ性に戻してくれる役割があります。
梅しそが花粉症対策に効果を発揮するのも、この効果かもしれませんね。
事実、プロゴルファーの横峯さくらさんのお姉さん・留衣さんはクエン酸療法で花粉症を3日で治したんだとか。
治す、とまでいかなくとも、花粉症の症状が緩和するだけでも嬉しい効果ですよね!

今年の早めの対策にクエン酸スポーツドリンクを取り入れてみるのも良いかもしれませんよ。

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