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Jリーグの魅力

Jリーグ開幕から早くも20年以上

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Jリーグ開幕から20年以上たち、カテゴリーも3つに増えてチーム数も格段に増えました。開幕当初は10チームのみで、それらのチームはオリジナル10やオリ10などと呼ばれています。吸収合併などもありましたが、今では、J1からJ3までで50チームを超えています。地域密着を理念に、Jリーグ100年構想を掲げています。
オリンピックイヤーの今年は通算得点記録が塗り替えられて、毎週のように更新されています。
今なお、しのぎを削る2人の選手に注目してみたいと思います。

佐藤 寿人選手 (サンフレッチェ広島)

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現在サンフレッチェ広島に在籍する佐藤選手のポジションはFW。プレースタイルは、瞬間的なスピードで裏に抜け出し、ワンタッチでゴールを決めるフィニッシャー。ゴール前の嗅覚が非常に優れていて、2004年から昨年2015年まで12年連続二ケタゴールを決めています。これはJリーグ史上初の偉業であり、もちろん、今年も記録更新が期待されています。尊敬する選手は元イタリア代表フィリッポ・インザーギ選手ということで、そのプレースタイルも模範としているのかもしれません。

大久保 嘉人選手 (川崎フロンターレ)

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現在川崎フロンターレに所属する大久保選手もポジションはFW。プレースタイルは攻撃的ポジションであれば基本的にどこでもこなすことのできるマルチなオールラウンダー。目覚ましい活躍と言えば川崎フロンターレに移籍してからかと私は考えています。以前に所属していたチームでもとても活躍でチームをけん引していました。海外移籍の経験もあり、素晴らしい選手であったことは間違いないです。ただ川崎フロンターレに移籍してから3年連続でリーグ戦の得点王に輝いており、これはJリーグ史上初の偉業であります。

現在の記録は?

今年の開幕前までは通算得点記録はゴンの愛称でおなじみの中山雅史選手の157ゴールでした。その記録はまず佐藤選手が塗り替えましたが、すぐに大久保選手がそれを塗り替え、盛り上がっています。現在は佐藤選手が158ゴール、大久保選手が163ゴールとなっており、大久保選手が少し抜け出しました。今後もこの2人から目が離せませんね。

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