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いよいよ始まるNBAファイナル。進出チームの紹介です!まずはキャバリアーズ!

NBAも遂にファイナルを残すのみです。
出場チームの今シーズンの戦いぶりや注目選手のご紹介させてもらいます。
まずはイースタンカンファレンスのチャンピオンのクリーブランドキャバリアーズです。

クリーブランド・キャバリアーズ

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イースタンカンファレンスを勝ち上がってきたのは、昨年同様にキャバリアーズ。イースタン1位の成績でシーズンを終え、プレイオフに入ってからも危なげない戦いで、2年連続のファイナル進出。
昨年のリベンジへ向けと、万全な状態でファイナルに挑める体制が整って、ファイナル制覇を目指します。

シーズン中の監督交代劇

昨シーズンファイナルで敗退したキャバリアーズ。オフの間に主力選手の移籍などの話題にあがりましたが、コアメンバーは変わらず今シーズンを迎えました。

昨シーズン同様に、シーズンで勝利を重ね、イースタンカンファレンス1位をひた走っていたキャバリアーズですが、1月18日昨シーズンのファイナルで敗れた、ウォリアーズ戦では98-132と大敗。

この大敗で、選手からの求心力が監督に無くなったという事で、23日に解任されます。
ここからは私個人の見解ですが、昨シーズンチャンピオンのウォリアーズへの大敗。このままでは、ファイナルでも勝てないという思いからの解任だったのではないでしょうか。求心力の低下もあるとは思いますが。

前例のないイースタン首位のチームの監督解任。新監督に大物を連れてくるわけでもなく、アシスタントコーチの内部昇格。懐疑的な声が多かった中での、今回のファイナル進出。
これが正解だったかは今回のファイナルの結果次第だと思います。監督解任してなくてもファイナル進出はしていた思います。
ファイナルに勝つ為の解任劇。結果はどうなるか注目です。

チームを支える”ビック3”

近年NBAのトレンドのスター選手を3人揃えるシステム。
ボストンセルティックスが、2007年にポールピアース・ケビンガーネット・レイアレンの3人を揃えて、のちにファイナル制覇をした事が、近年のこのスタイルの始まりといったとこでしょうか。
そしてキャバリアーズにも、昨年から”ビック3”を組んでいます。

その3名を簡単にご紹介します。

レブロン・ジェームズ

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現在のNBAでの、NO.1プレイヤー。人によっては、歴代NO.1プレイヤーと捉えてる方もいると思います。

高校から直接NBA入り。名誉あるドラフト1巡目1位で指名され、地元である、クリーブランドキャバリアーズ入団。

7年在籍後にFAでマイアミヒートへ移籍。(この時のキャバリアーズファンの暴動が凄かったです。)
ヒート在籍4年間全てでファイナル進出。2度の優勝を飾り、昨年FAで再びキャバリアーズへ移籍をし、昨年ファイナル進出。そして今シーズンもキャバリアーズをファイナルの舞台へ。

気付きましたでしょうか?レブロン・ジェームズ個人としては、今回のファイナル進出で6年連続ファイナル進出です。

圧倒的な支配力で「キング」と呼ばれ、チーム力を格段に上げる選手です。タイプとしてマイケルジョーダンより、マジックジョンソンの様なオールラウンダープレイヤーです。

ケビン・ラブ

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2008年のNBAドラフトで、1巡目5位でメンフィス・グリズリーズから指名された直後に、複数の選手が含まれた大型トレードに組み込まれ、ミネソタ・ティンバーウルブズ入団(NBAのドラフトは指名選手をすぐトレードしたり、翌年のドラフト指名権を選手とセットでトレードしたりとなかなか奥深く面白いのです。)

ティンバーウルブス在籍時も主力として活躍。個人評価は高まる一方、チーム強化がままならず、なかなか勝ち上がれない中、2015年オフにFAになるであろうラブの移籍先に、色んなチームの名が上がるなか、キャバリアーズが14年オフにトレードでラブを獲得。

キャバリアーズがラブ獲得に差し出した選手が、アンドリュー・ウィギンズとアンソニー・ベネット。そして2015年ドラフト1巡目指名権。
この2名の選手ですが、ウィギンズは2014年ドラフト1巡目1位。つまりつい先日指名した選手。
ベネットは昨年ドラフトとの1巡目1位の選手。

キャバリアーズが4年間で3回獲得出来た1巡目1位の指名権とい奇跡のうち、2名をトレードに出してまで獲得した選手がラブです。(NBAドラフトの仕組みはまたの機会に)

そして昨シーズンキャバリアーズのビック3の一角として活躍するものの、プレイオフ1stラウンドで肩を脱臼しシーズン終了。チームもファイナル敗退。

今シーズンは怪我なく自身初のファイナルの舞台へ。この選手が活躍が勝利へのポイントになると思っています。

カイリー・アービング

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キャバリアーズのビッグ3唯一の生え抜き選手なのが、アービングです。

大学バスケの名門デューク大学に1年在籍後、ドラフトにエントリー。レブロン・ジェームズ同様に、名誉ある1巡目1位で、2011年キャバリアーズ入団。

ジェームズ移籍後、弱体化したキャバリアーズで、獅子奮迅の活躍をし、新人王・オールスター選出など、ドラフト1位の名に恥じぬ活躍を見せるものの、チームはプレイオフ進出すら叶わない状況ながらも、2014年オフに、キャバリアーズと5年間契約結ぶ。そして同オフにジェームズとラブのキャバリアーズ移籍でビッグ3形成。

昨年は自身初体験のプレイオフ進出も怪我で苦しみ、ファイナル第1戦で膝の骨折となりリタイア。そのままチームも敗退。

今シーズンは万全な状態でファイナルに挑めるアービング。生え抜き選手として、チームに初の優勝を持ってこれるか注目です。

いざファイナルへ

昨年のファイナルは、ビッグ3が揃う事なく、2勝4敗での敗戦。レブロンの超人的な活躍のみだけがピックアップされてだけのキャバリアーズのファイナル。

今回はビッグ3が揃って迎えれるファイナル。並々ならぬ意気込みで挑む事になるでしょう。チームに初めての優勝をもたらす事が出来るか、ビッグ3の活躍に期待です。

アスリートは水分補給にもこだわる

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